良質なカウンセラー

カウンセリング

はじめに、東京にあるカウンセリングならどこでもいいというわけではなく、やはり自分に合うかどうかというのが大事です。まず、自分が東京のカウンセリングを通して何を求めているのかを、ちょっと立ち止まって考えてみます。ただ、話を聞いてもらいたいのか、それとも自分の話し方が例えばネガティブになっていないか、なっていたらどのような考え方をしたらいいのかアドバイスをしてくれるカウンセラーがいいのか、などを考えます。最近では、東京を中心に前世療法などというカウンセリングを通して自分の過去(前世を含む)に意識を持っていき、再体験することで今の自分のトラウマや短所になっている部分を発見し治療するというものもあります。それから、待合室で人と会っても気にしないかどうかということも考えてみます。もし気にするのであれば、他の人と会わないように待合室が仕切られているところを利用します。そして、一番大事なことですが、カウンセリングはどんなに東京での評判がよいところでも、自分に合わなければまったく自分のためにはなりません。合わないと思ったら新しいところをどんどん訪れてみましょう。

カウンセリングとは、カウンセラーとよばれる人に、今現在抱えている悩みを話し聞いてもらう場のことです。カウンセリングと聞くと、何かすごく深刻な悩みを持っている人々が通うイメージを持つかもしれませんが、その人自身にとってそのことがどうしようもない悩みになっている場合、家族や友人に話すようなことを相談しても良いわけです。カウンセリングでは、まずカウンセラーは患者の話をとことん最後まで熱心に聞いてくれます。多くの日本人は大人になると人に最後まで聞いてもらえる機会が減っていくので、これだけでもかなり悩みが解決する場合もあります。多くの場合、一通り最後まで話を聞いた後は、カウンセラーとの話し合いを何回かにわたってします。勘違いしてはいけないのは、カウンセラーはあくまで患者さんの話し相手という立場で、医師などのように解決策を出してくれるわけではないということです。一緒に問題点を見つけ、どうしたら解決できるかの手助けをしてくれるのがカウンセラーです。